2013年06月03日

ガード固い子の攻め方とは

今日も虚実篇です。

さて、タイトルにありますが
ガード固い子はどうやって攻めればいいんでしょうか。
そんな疑問に対して孫子はこう言っています。

・敵が守備を固めて城に引き蘢っている場合
城から引っぱり出すためには城外にある敵の重要拠点を攻めればいい


これどう解釈すればいいの?って話しになりますが
ようするに相手が居てもたっていられない状態にしろと
言う事を言っていますね。

ガード固い子の重要拠点とは何かといえば、仲のいい友達でしょうかね。
仲のいい友達と楽しそうな会話をしていれば、ガード固い子も
会話が気になり出します。そこで自然とガード固い子に話し
振ってみれば突破口が見えてくるかもしれません。

また、孫子はこうも言っています。

・自分は戦いたくない時に敵が攻めてきた場合、
明らかに損害が出ると思わせれば敵も攻撃してこなくなる。


これはどう解釈するかというと
損害=面倒くささと置き換えましょうか。

好みじゃない子から合コン後に頻繁に連絡が来る場合
「じゃあ、また皆で飲み会しない?」と新たな合コンを
提案するのも手ですね。
相手が面倒くさいと思って引き下がる場合もありますし
新たな合コンで新たな出会いが出来るかもしれません。

悪い例を出すと、初デートで遠出する人。
初デートに気合い入れるのは分かるんですけど
相手も自分も初デートは若干緊張するし、疲れるじゃないですか。
その上遠出なんで、面倒という気持ちが出てきますよね。
1回目でこの面倒という気持ちを作ってしまうと
2回目デート誘われた時に相手にとっては損害を出す場面=面倒だなぁと
思う場面が浮かび上がり、デート=戦いを拒否してしまうんでしょうね。

続いて孫子は

・こちらは戦力を集中させて相手は分散させて叩け。
 
つまり、各個撃破しろと言っています。

合コンの場合、ある意味男性陣も味方であり、敵でもあるので
この理論が通用するとは言えませんが、お持ち帰りまで出来てしまう
上手な人は、合コンの最中でも、好みの女性との「二人の世界」
を醸し出してる時ありますね。
所謂これが各個撃破とも言えるのではないでしょうか。

また

・こちらが攻める場所が相手に分からなければ、
敵は色々な場所に兵を配備せざるを得なくなり、
兵力を集中させる事が出来なくなり、
それぞれの守備が手薄になる。


と言っています。

女性がよく異性に惹かれる条件として挙げるもので
「ミステリアス」な部分を持ってる人というのがよく挙ります。
単純で分かりやすい人というのも、悪くはないのでしょうが
守備を固められ安く=飽きられ安くもあります。

どこかしら、ミステリアスな雰囲気を持つことで
この人はどんな攻撃=アプローチをしてくるのか
悟らせないのも大事なんじゃないでしょうか。

そんなこんなで今日はここまで。
posted by 免堂九斎 at 18:40| Comment(1) | 第六篇 虚実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

先手必勝

今回から虚実篇になります。
虚実ってなんだろう?という事になりますね。

goo辞書によると
虚実(きょじつ)=虚々実々(きょきょじつじつ)
=《「虚」は備えにすきがあり、「実」は備えが堅い意》
相手の備えの堅いところを避け、すきをねらい、
互いに計略や秘術の限りを尽くして戦うこと。
だと書いてあります。

まぁ一言で言うと相手の隙を狙えって事ですね!
虚実篇は長くなりそうなので3篇くらいになりそうです。

では早速今日のテーマ、先手必勝から入ります。

孫子が言うには

・戦場に先についている軍の方が後から来てヘトヘトの軍より有利である。
(時間ギリギリに現地着くよりも少し前に現地ついといたほうがいいですよね。
 店の下見もできますし、心に余裕があります。汗だくで息きらせながら
 挨拶されたら、その時点で後手ですよね。)

・戦いが上手い人はいつも、先手の大切さを心得ているので、場所や時間、方法など
 自分の都合のいいうように相手を引き込めるよう先手を打っている。

 (先手を打つというのは先読みすることでもあります。
 皆ちゃんと帰れるように駅の近くの飲み屋にするか、
 という天使な選択肢と、駅から少し離してあわよくば
 終電間に合わないよう仕込んどくか・・・
 という悪魔な選択肢両方ありますがどちらもある意味
 先読みをして先手を打っているといえるでしょう)

・敵が向こうから、こちらにやってくるのは利益があるから
(楽しい会話や、自分の興味のある話しで盛り上がってるとこには行きたくなりますね。)

・自分に不利な場所でも敵がそこを避けてしまうのは損害を嫌うから
(苦手な相手がいたとして、席を離す方法としてはトイレを利用して
 帰って来る時にさりげなく場所を移動しますね。
 移動する場所については元々の席から遠い場所などにしておくと
 わざわざ、席移動してまで追いかけてくるというリスクを苦手な相手も
 負わないはずですね。まぁやや強引ですけどそういう捉え方にしときましょう)

・戦いの上手い人が指揮する軍で、遠方に出撃しても軍が疲弊しないのは
 敵の抵抗の少ないところを選んで進むから

(話しやすい人を選んで話せば疲労度少ないですね。)

・同じく攻撃すれば必ず取れるのは、敵が防御していないところを攻撃するから
(相手の警戒心がとけるキーワードを探してトークしたいものですね。)

・防御したときに堅固なのは敵が攻撃できない場所にいるから
(先ほど述べたように苦手な相手に対しては席を遠くしてしまったりして
 席位置を変えたりする必要もありますね)

・自軍が進撃して敵が防ぐことができないのは、敵の備えていなところをつくから
(相手の興味があるものの話題は、相手にとっても無碍には出来ませんよね。
 アンテナを広げて個々の特徴を押さえておきたいところです。)

・自軍が退却するの場合に敵が追撃できないのは自軍の行動が迅速で、敵が追いつけない
 からである。

(席移動しようと決めた時などはオロオロせずに、素早く堂々と自然に移動しましょう。)


とりあえず今日はこのへんで

posted by 免堂九斎 at 23:51| Comment(0) | 第六篇 虚実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

もう勢いでいっちゃいなよ

さて、今回も兵勢編です。

勢いの大切さを孫子は説いています。

・例えば激しい水の流れが岩石すら押し流すのは勢いがあるからだよね。
・鷹が獲物の骨を打ち砕くくらいの一撃を与えるのは節目を知ってるからだよね。
・名将の戦いは勢いが激しく節目を心得てる事。
・勢いっていうのは弓を振り絞る様で、節目とはその手を離す時の事。

合コンであてはめて考えるならば
一度笑い取った人は勢いがつきます。
「あーこの人面白い。」というフィルターがかかり
本人を笑いを取った事で自信を持ちます。

自信というのは何よりも大事です。
これが勢いにつながると思います。

また節目というのは何かというとアプローチかけるタイミングですね。
「あーこの人面白い」の勢いだけで終わったら元も子もないので
前回の正奇を織り交ぜるではないですが、ギャップを出したりする
タイミングを掴む事ですかね。

また、
・混乱と安定は表裏一体
・勇敢と臆病も表裏一体
・弱いのと強いのも表裏一体


どれもまさに紙一重で
・混乱と安定は部隊編成で決まり
・勇敢と臆病は軍の勢いで決まり
・強いか弱いかは軍の形で決まる

と言ってます。

何言ってんでしょうね。
無理矢理合コンに当てはめると
・カオスな合コンか普通の合コンかは構成する人で決まり
・テンションが高いか低いかはその場の勢いで決まる。
・それぞれ強みを発揮できるかどうかは席順で決まる。

という事でしょうか。

続いて孫子がいうには

敵に対して隙や利益を見せれば誘い出されるてくるのでそこを撃破しろと
言っています。


これ合コンで解釈すると女性で自然にスキンシップしてくる子いますよね。
あれ隙を見せてますね。男はホイホイ乗ってしまうわけです。
そして利益とは何かと言えば、興味のある事ですよね。
興味のある事とは何かといえば、人それぞれなので
会話の中でアンテナを広げて探っとくしかありませんな。

最後に、孫子は

名将は勢いで勝ちを得ようとして、将兵の努力にばかり依存はしない。
個々ではなく集団としての勢いを重視する。
円石がまるで高い山から転落させるように軍を動かすのが名将である。
という事を言っています。

各々の努力というより、集団で盛り上がった方が
いい結果を得ますよという事ですかね。
まぁ確かに皆で盛り上がって2次会までいったりしたほうが
その後も続く可能性高いです。
賛否両論もあるかもしれませんが
とりあえず今日はこのへんで。

posted by 免堂九斎 at 23:39| Comment(0) | 第五篇 兵勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。